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よくあるご質問

プレート式熱交換器の仕様用途についてはこちらをご覧下さい。プレート式熱交換器の用途例 (PDF)(2.8MB)

搬入・荷姿に関すること

納入される荷姿はどのようになってますか

この様な荷姿で納入されます。
取扱説明書P.1〜P.3 1「納入時の梱包形態」項をご参照下さい。
標準付属品はどこにはいっていますか
○のダンボールが付属品 本体にダンボール梱包した標準付属品が同梱されています。
取扱説明書P.4 3「開梱」項をご参照下さい。
オプションとして納入される端管、温度計、圧力計はどこに入っていますか
端管は本体に取り付け、その他は標準付属品と一緒に梱包してあります
荷下ろし方法、吊り位置について教えて下さい
次の要領で、荷下ろしして下さい。
重心が高いので転倒にご注意下さい
取扱説明書P.3〜P.4 2「荷下ろし方法」項をご参照下さい。

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構造に関すること

熱交換器の型式呼称について教えてください
型式はプレート型式−フレーム型式−プレート枚数の順番で呼称されます。

構成部品の名称がよく判りません
プレート(伝熱板)1枚1枚にシール用ガスケットを装着、必要な枚数をガイドバーに懸垂させて、2枚の厚い鋼板製フレームに挟み込み、締付ボルト・ナットでガスケットを圧縮しながら締め付けています。
[ 写真で見る ]
エレメント構成図の見方が判りません。
エレメント構成図は、プレートの編成(組込順)を2次元で表したものです。
取扱説明書P.30〜P.32 「流路構成」及び「エレメント構成図」項をご参照下さい。
プレート形状にはどのような物がありますか
汎用機種はヘリンボンタイプRX、LX、UX、SX、汚れやスラッジに強いコルゲートタイプEX、スラリー専用GX、コンデンサー専用YX、溶接タイプWX、食品専用FXなどがあります。
ミックス編成とはどんな物ですか
ヘリンボンパターン(魚のニシンの骨状)プレートには、プレートの外形が同じでも、伝熱面の波の角度を変えることで伝熱特性を変えることができます。同じ大きさのプレートに2種類以上の角度の異なるプレートを用意、角度の異なるプレートを組み合わせて組み込むことにより、中間の特性をつくりだすことが可能となります。
A/Bプレートとは何ですか
プレートにはAプレートとBプレートがあります。プレートはA/Bプレートを交互に編成していきます。Aプレートを上下反転させるとBプレートに、Bプレートを上下反転させるとAプレートとなります。
[ 図で見る ]
D/Eプレートとは何ですか
固定フレームにある始めのプレートをDプレート、移動フレーム側の最後にあるプレートをEプレートと呼びます。エレメント構成図でも確認出来ます。Dプレート表面には流体が流れないように通路穴すべてをシールしています。
ノズル部分の構造がよく判りません
フレーム型式の前にゴムブーツはN、メタルブーツはKNまたはTNがつきます。
使用する流体、温度条件などにより使い分けます。
フレームの型式表示について教えてください。
小枚数用のNJ型、多枚数用のNP型があります。また機器の耐圧によりH、S、U  (NHP、TNUJなど)があります。その他として、蒸気加熱に使用する場合にはR、舶用のフレームにはMを付記し区別しています。
型式、製造番号はどこを見れば判りますか
本体に取り付けの銘板に型式と6桁の製造番号が刻印してあります。またお手元の図面の表紙、またはエレメント構成図、組立図の図番からでも製造番号をご確認いただけます。
[ 銘板図へ(91KB PDF) ]

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保守点検に関すること

プレートの洗浄方法について教えてください。
長期間ご使用していただくために、定期的な保守・点検をお奨め致します。保守点検サイクルは、使用状況によって変わりますが、新設の場合は年に1回を目安にして保守点検してください。その結果によって、適切なインターバルを設定してください。
ガスケットをプレートに接着する専用接着剤はありますか
接着剤には汎用のS-1、食品専用のF-2、があります。またシリコンゴムには専用シリコンチューブ、テフロンクッションガスケットには専用の両面テープがあります。プレートがスリットインガスケットの場合には接着剤は不要です。
スリットインガスケット(接着剤不要)のガスケットについて教えてください
プレート外周に切り欠き(スリット)を設け、ガスケットにある突起部分をセットすることでプレートへのガスケット装着が接着剤なしで行えます。(Dプレートガスケット・ディスタンスピースは接着剤を使用します。)また、一部プレートにはスリットインガスケットが適用できない形式があります。
ガスケットの材質はどうやって見分けるのでしょうか
プレートガスケットには、材質を識別するステンシル記号と色調表示があります。 詳細についてはガスケット材質識別をご参照下さい。
ガスケット材質識別へ
熱交換器1台に必要なガスケット1式の数量を知りたいのですが(1パスの場合)
中間プレートガスケットが(枚数−1)枚とDプレートに貼るDプレートガスケットとディスタンスピース、Eプレートガスケット(型式により不要なものあり)が各1セット必要です。
熱交換器1台に必要なガスケット1式の数量を知りたいのですが(多パス、隔壁板入りの場合)
1パスの熱交換器に必要な員数に加え移動フレーム、隔壁板に接するDプレートガスケット、Eプレートガスケット、及びEノズルガスケットがノズル穴数だけ必要となります。
ガスケットの貼り分け使用の場合
フッ素ゴムやフッ素樹脂クッションガスケットなど高価なガスケットをプロセスに使用する場合には、ユーティリティー側には安価なNBRやEPDMなどの合成ゴムを使用します。この場合、ガスケットは切断して貼り分ける必要があります
弊社にて専用の取扱説明書をご用意しております。必要とされる場合は弊社に資料を請求して下さい。
連絡先:heatexc@hisaka.co.jp
プレートの材質はどうやって見分けるのでしょうか
プレートには、材質を識別するロット番号がメタコピーで焼き付けてあります。ロット番号を確認の上、弊社まで連絡願います。プレートの端面で指などを切断しないよう取り扱い時には軍手等を使用し十分注意してください。
連絡先:heatexc@hisaka.co.jp
ガスケット材質表示でA-やL-は何を意味していますか
A-、AG-、G-、L-、LR-など材質表示の前には様々な記号が付記されていますが、これらはガスケット形状などを示す弊社独自の整理記号ですので材質表示ではありません。特にA-はスリットインガスケットを意味しています。
プレートの締め付けはどうやって管理しますか
プレート式熱交換器はS/Eフレーム間の締め付け寸法で管理します。トルク管理は必要ありません。締め付け寸法は銘板及び図面に記載されていますので、ご確認下さい。

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その他

図面を紛失しましたが、取り寄せは可能ですか

トップページの熱交換器事業本部の「お問い合わせ」から取り寄せ依頼ができます。
必ず製造番号をお問い合わせ内容のところに明記をお願いします。

https://www.hisaka.co.jp/cgi-bin/phe/form/index.cgi
取り扱い説明書を紛失しました

カタログの「PHEカタログ・技術資料」の「その他資料(PHE)」よりダウンロードできます。
http://www.hisaka.co.jp/cgi-bin/phe/catalog/index.cgi?d=1#navi04

その他質問があればこちらまで

その他ご意見、ご質問等がございましたら、熱交換器事業本部のトップページの「お問い合わせ」にてお問い合わせください。
https://www.hisaka.co.jp/cgi-bin/phe/form/index.cgi

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