Corporate Social Responsibility

HISAKAのCSR-SDGs

2030年に向けた
「行動の10年」の始まり

当社はCSR推進としてSDGs※「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」を選定し、
新たに「CSR-SDGsビジョン」を掲げ、“社会課題を解決し、持続可能な社会の実現に貢献できる企業”を目指してまいります。

※SDGs:2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた17の目標です。
当社はこの17の目標のうち、16の目標に対する取り組みが可能であると考えています。

“CSRの樹”に込められた思い~「日阪製作所の目指すCSR」~

お客様や取引先様、地域社会や環境など(空)に対して、社会的責任を果たす役割を担っていることを社員一人ひとりが認識し、日々の事業活動(根)を通して社会との繋がり(葉や幹)を意識しながらCSR活動を理解し、それぞれが主体的・自発的に取り組むことで社内に強い組織風土(土壌)が醸成され、社会貢献に繋がり、結果として会社の成長と持続的発展を生む。
そのような事業活動による成果の好循環を表現しているのが日阪製作所の“CSRの樹”です。

これまでのCSRと合わせ持続可能な開発目標(SDGs)を考慮した6つの将来の姿「CSR-SDGsビジョン」を掲げ、社会貢献会社として持続可能な事業を推進してまります。

~ビジョンの達成で実現したいこと~ 日阪製作所は世の中で既に起こっている世界的な動きであるSDGsを正しく理解し、保有技術を活用したソリューションの提供により、顧客の課題及び社会課題を解決し、SDGsの持続可能な開発目標の達成に貢献してまいります。 また、CSR-SDGsビジョンを取入れた企業経営により、事業の発展と共に活力のある社員集団を実現してまいります。