システム関連
染色工場の生産性向上・コスト低減・人為差解消・合理化・省人化・無人化などに貢献するシステムや、
その他染色装置の性能をアップさせるオプションを紹介いたします。
- 走行補正システム ACCS
- 生地の滞留を適正にコントロール
品質の安定と省人化を実現
詳しくみる

- 走行補正システム ACCS
- 生地の滞留を適正にコントロール
品質の安定と省人化を実現
詳しくみる
特徴
- ACCS-1 走行制御
走行状態を監視しトラブルを事前に検知。
生地の滞留を適正にコントロールし、品質の安定に貢献します。 - ACCS-2 速度制御
設定した布速になるようリール速度、トルク、主ポンプをコントロール。
品質の安定化、調整時間の短縮が図れます。
- 全自動減量加工装置 HWR
- 高精度測定器による独自のシステム制御技術で
液流減量加工(高濃度浴)を完全自動化!
詳しくみる

- 全自動減量加工装置 HWR
- 高精度測定器による独自のシステム制御技術で
液流減量加工(高濃度浴)を完全自動化!
詳しくみる
特徴
- 再現性と作業効率の向上
・全自動運転により再現性の向上を作業改善が図れます。
・連続/精密濃度測定により、減量終点の判断が自動化でき、減量制度や再現性の向上が図れます。
・染色機の複数台制御も可能です。 - 幅広い加工に対応
・バッチシステムにより多品種・小ロット生産・高品位加工の対応が可能です。
・高圧染色機との組合せで常圧/高圧両方の減量加工(90-130℃)も可能です。 - 節水&省エネ
・高濃度減量液を回収し繰り返し使用することで、資源を有効に活用できます。
- 低液釜洗システム LLR
- 最小限の洗浄水で短時間洗浄が可能
詳しくみる

- 低液釜洗システム LLR
- 最小限の洗浄水で短時間洗浄が可能
詳しくみる
最小限の洗浄水で短時間にバッチ毎の染料汚れを除去するオリジナルの缶体洗浄システムです。
これまで多くの薬品やエネルギーを消費していた缶体洗浄の省資源・省エネルギー化を実現しました。
特長
- 洗浄には加工(水洗)完了後の残液を使用
- 次バッチの準備中の洗浄で汚れの蓄積を防止
- シャワーによる洗浄で染色槽の壁面を繰り返し洗浄
- 高温排液水洗システム HTRS
- 高温高圧状態で排液水洗が可能
詳しくみる

- 高温排液水洗システム HTRS
- 高温高圧状態で排液水洗が可能
詳しくみる
染色完了後の高温高圧状態から冷却と水洗を開始し、釜汚れ防止・シワ防止・時間短縮・節水を実現します。
プレート式熱交換器を介して加工最高温度の染色排液と水洗水を徐々に液置換することにより、槽内の液は徐々に冷却されながら水洗水に置換され、新しい温水と置き換わります。
当社1フロー標準機(標準容量120~150kg)で、130℃から80℃まで約20分で高温排液水洗をおこなう場合、水の使用量は約3000ℓとなります。
- pHコントロールシステム
- pH依存性の高い染色の再現性を向上
詳しくみる

- pHコントロールシステム
- pH依存性の高い染色の再現性を向上
詳しくみる
酸性染料によるナイロンの染色など、pH依存性の高い染色の再現性を向上します。全温度域において適正なpH値を保つことにより色調の再現性を高め、時間短縮も可能になります。
- 廃熱回収システム
- 染色工場の省エネルギー化とCO2削減に貢献
詳しくみる

- 廃熱回収システム
- 染色工場の省エネルギー化とCO2削減に貢献
詳しくみる
高性能・省スペースの日阪プレート式熱交換器を使用する、高効率廃熱回収システムを提案します。
- 染料溶解装置 HDE
- 時間短縮や省人化、生産性の向上に寄与
詳しくみる

- 染料溶解装置 HDE
- 時間短縮や省人化、生産性の向上に寄与
詳しくみる
計量した粉体染料を事前にHDE槽に準備して自動溶解させることで、省人化と生産性向上に寄与します。
特長
- 粉体染料や粉体芒硝などの助剤を自動溶解し、染色槽に拡散注入
- 独立式のため、既設機にも取り付け可能
- 自動注入・高温注入可能
染料溶解装置のメリット
- 省人化と生産性向上に寄与
- 溶解時の人為差解消と重作業削減
- 粉塵飛散による環境及び人的災害防止


