主な試験項目
レトルト殺菌一覧
- パウチ入り食品
- パウチ入り食品は、包材の材質、大きさ、形状、内容物の食品が多種多様です。保存条件、期間もさまざまです。これらを総合的に判断し、製品ごとに最適な処理条件を見つけるため、試験を通じて、製品温度のモニタリング、容器形状変化の把握、データシミュレーションで最適な処理方法・条件を導きます。
- カップ容器、トレー容器入り食品
- カップ容器や、トレー容器は容器そのものに食器としての機能を持たせており、容器形状を保つことも内容物の品質保持と同様に重要な要素になります。レトルト殺菌機に搭載した次世代含気容器処理システム(GGG)を使い、最適な圧力カーブを導くことができます。
- 缶、ビン詰容器入り食品
- 業務用大型缶から飲料缶のような小型缶まで、大きさ、形状、材質、内容物が多様です。変形防止に特殊な圧力処理を行います。缶の腐食、傷防止対策も必要です。処理時間短縮とおいしさの追求で回転操作を行うこともあります。ビン詰はレトルト中のヒートショックによる割れ、シール性低下に注意が必要です。



