日阪製作所ってどんな会社?
- 日阪製作所はどんな会社ですか?
「日本」の「大阪」で、「ステンレス加工」の技術を活かし、
日阪は社訓「誠心(まごころ)」を基本理念とする熱エネルギーの効率化、食品・医薬品の安全性、多彩な染め技術などで社会に貢献する産業機械メーカーです。またプレート式熱交換器・レトルト食品の調理殺菌機・カーシートや衣料の布地を染める染色仕上機械等、あらゆる産業分野で使用するボールバルブなど複数分野で国内シェア60%以上を占め、高い収益を上げ続けているニッチトップ企業です。
「ユニーク」な製品を作っている会社です。
- 日阪製作所の強みは何ですか?
- ■ステンレスの加工技術と熱と圧力のコントロール技術を生かしている
→真似できない
■「衣・食・住」「医療」「エネルギー」の複数分野で高シェア商品保有
→リスク分散
■ニッチ市場で充実した生産設備
→他社に参入されにくい
■高い営業利益率(売上高営業利益率14.3% H21年3月期時点)
→一人当たりの利益率が高い
■健全な財務体質(自己資本比率72.4% H21年3月期時点)
→経営の安全性が高い
- 日阪製作所の社風を教えて下さい!
アットホームと風通しのよさです。
営業と技術が連携を図りながら仕事を進めていくのが日阪のビジネススタイルです。広々としたオフィスにはパーテーションもなく、情報交換がスムーズに行える職場環境なのです。
また言うべき時に「言える」環境が日阪にはあります。役職や上下関係などに左右されることなく自由な発言が出来ます。そして社長に直接提案が出来るアットホームさもあります。営業や技術がそれぞれに力を合わせて取り組むチームワークのよさがありますが、ただ仲が良いというわけではなく、馴れ合いで仕事を行わないというプロ意識もしっかり共有しています。
お昼休憩時には、仲の良いメンバーでキャッチボールを行ったりバレーボールを行ったり・・・仕事以外でも社員同士の仲のよさがうかがえます。
- 仕事のやりがいはどんなところですか?
手を挙げれば何でもチャレンジできる会社です。
日阪は、若手のうちから責任のある仕事を任せます。
もちろん全ての若手社員がみな同じというわけではありませんが、任せられた仕事を自ら責任を持って完遂することで
一層やりがいを感じることが出来ます。
何より、自分のやりたい事に対し、手を挙げればその仕事を任せてもらえることが多い会社ですので自ら積極的に働くことでビッグチャンスを掴むことが出来ます。また日阪は、メーカーですので最終製品がお客様の目に触れることはありませんが自分が設計した装置や手がけた技術が実用化されコンビニや店頭で見かけた時、社会に貢献できていると実感した時やりがいを感じます。
- 働く場としての日阪製作所はどんなところですか?
離職率の低い、働きやすい職場です。
大卒新卒者が入社3年以内に退職する割合は約35%と言われていますが、日阪は0%です。
離職率の低い理由は、社員の価値観が異なりますので、「これ」という決め手はありませんが、数字は嘘をつきません。
ちなみに平均勤続年数は、14.0年です。
- 福利厚生制度について教えて下さい!
社訓「誠心(まごころ)」を基本とした社員や社員を支える家族の立場に立った制度作りを行っています。
日阪には、下記のような福利厚生があります。
社会保険:健康、厚生年金、労災、雇用保険
制 度:財形貯蓄、持株会、住宅ローン補助、福祉会(慶弔見舞金・貸付金)、OB会
そ の 他:家賃補助(単身者で地方出身対象者には月額45,000円の補助があります)
レクレーション(補助)、家族社員慰安会、運動会(4年に1度)

- 部活動やサークル活動はどのようなものがありますか?
野球部やテニス部があります。
部活は会社で補助を出して運営しています。最近では事業部でゴルフが流行っており社長杯や所長杯などと、若手社員からOBまで活発に活動を行っています。現在ないクラブ活動でも、有志を集め「こういうクラブ活動を行いたい」と手を挙げ、上司を納得させることが出来ればクラブ発足になる可能性もあります。
- 教育制度にはどのような特徴がありますか?
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入社3年目までは基礎技術の習得期間として、全社レベルで3年間に渡って勉強する社内研修「基礎実務講座」を整備し、専門知識・スキルは部門別に教育プログラムを作成しています。また、毎年、上司との話し合いで能力・スキル向上目標を立て、個人ごとの目指すキャリアに応じた育成に取り組んでいます。
また、職能別専門教育や、自己研修、通信教育、外部研修など、積極的に学びたいと思う方をサポートする教育プログラムが充実しています。
自分を磨くのは、環境ではありません。自分自身の「向上心」と「前向きな意欲」です。日阪の教育の特徴は、「誰にでも同じフィールドが与えられる。そして切り開くのは自分次第」積極的な方ほど学ぶ機会が多いです。
- 工場見学は出来ますか?
選考スケジュールの中に工場見学があります。
1次面談をクリアした後の2次面談の際に工場見学をしていただきます。
3事業部(熱交換器事業本部・生活産業機器事業部・バルブ事業本部)それぞれのもの作りの現場やセールスエンジニア、設計開発の職場環境を見ることが出来ます。もの作りを行う現場を見学出来るということは見せられる環境が整っているということ。働く職場を見学して、自分が働くイメージを掴んで下さい。
- 配属先はどのように決まりますか?
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適材適所です!
まず、本人の希望を聞きます。どの事業部がいいのか?またどの職種を希望するのか?その後、本人の希望と各事業部の求人希望内容をすり合わせて配属及び職種を決めます。その際、必ず本人の希望が通るかというと必ずしもそうではありません。適材適所で決めます。また、入社後研修を行う中で、自分のしたいことと出来ること・適していることが違ってきた場合には、面談を行い配属内容の検討を行います。
- 設計開発の仕事内容を教えて下さい!
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注文のあった装置の開発やお客様のニーズにあった製品の開発・改良を行います。
ずっとパソコンに向かって新しい製品の開発ばかり行っていると思われる方もいるかと思いますが、日阪は違います。
クレームやトラブル対応で営業と共に客先へ出向くこともあります。設計を行った担当者が装置に関して一番詳しいですし、トラブルやクレームの対応を行うことで、現製品の改良・改善にも繋がります。また、お客様からこういった製品を開発して欲しいなどの要望を聞いたり、開発した製品をプレゼンしたり社内外問わず、人とのコミュニケーションを必要とします。
- 生産管理の仕事内容を教えて下さい!
原材料の調達や製造工程の管理を行います。
より高品質で低コストな原料手配を行い、製造作業工程を管理することでスムーズな製造を行うことが出来ます。
客先が要求する材料を市場から探し出したり、発注した材料が指定通りの材質であるか多種多様な受入れ検査を行ったり、 材料メーカーとのやり取りを行うなど、材料に関しての様々な知識はもちろんのこと対外的なコミュニケーション能力が必要になります。また、出来上がった製品の出荷手配を行うのも生産管理の業務の一つです。
- セールスエンジニアの仕事内容を教えて下さい!
お客様が抱えている課題を協働で解決!!
お客様が抱えている課題を協働で解決しながら、日阪の製品を提案・販売しています。お客様のニーズをお聞きし、
お客様にとって何が一番メリットになるのかを客観的な視点から考え製品提案を行い、信頼関係を築いていきます。
また、客先への製品納品後のフォローもしっかりと行います。営業と言っても日阪は提案型の営業になりますので、製品のことを熟知していなければ来ません。その為、営業というと文系のイメージが強い方もいらっしゃるかと思いますが、日阪はほとんどが理系出身の機械工学系の知識を持った人が多いです。
- 海外に進出している主力製品はどのようなものがありますか?
世界的に広く進出しているのは・・・
プレート式熱交換器と液流染色機(欧米・東南アジア・アフリカ・南米)です。液流染色機は、世界38ヶ国に7000台以上の納入実績を誇っています。他には、食品レトルト殺菌装置が中国とタイに出荷されています。

- 院卒と学部卒では仕事内容は違いますか?
仕事内容に差はありません!
日阪は、手をあげれば何でもチャレンジ出来る会社ですので、まずは選り好みせず積極的に仕事へ取り組んで下さい。経験や知識・技術が少ない若手社員にも責任のある仕事を任せる会社です。初めから経験を積んだ人なんていません。様々な仕事を経験することによって仕事の楽しさややりがいに繫がってきます。もちろん悩んだり壁にぶつかることもたくさんあります。前向きで努力を惜しまない人に仕事を与えていくのが日阪流の仕事のやり方なのです。
