Corporate Social Responsibility

HISAKAのCSR

2006年に日阪の経営理念・行動憲章に日阪のCSR活動についての基本精神を制定し、全社的なCSR活動を開始しました。
2016年にCSR活動をより社内に浸透させるため、CSR推進準備室を設置し、2017年からはCSR推進室として活動をスタートしています。

CSRの基本方針

(1) 当社等が目指すCSR像を明確にし、CSRに基づいた事業活動の進展を図る。
(2) 行動憲章・行動基準・規範を社員等に周知徹底し、具体的な課題として展開する。
(3) 企業倫理を重視する風土を醸成し、常に主体的に適切な判断を行う。
(4) 環境保護・人権擁護・地域貢献等が企業の社会的使命であると社員等が十分に認識する。
(5) CSRの理念や行動憲章・行動基準・規範の本質を社員等が理解し、会社・組織・個人の存在意義・役割を正しく認識する。
(6) CSRの個別課題について、合理的な理由づけに基づき、適正な優先順位づけと資源配分を行う。
(7) CSR活動について、ステークホルダーに対して戦略的な情報開示・コミュニケーションを実践し、信頼関係を醸成する。

“CSRの樹”に込められた思い~「日阪製作所の目指すCSR」~

お客様や取引先様、地域社会や環境など(空)に対して、社会的責任を果たす役割を担っていることを社員一人ひとりが認識し、日々の事業活動(根)を通して社会との繋がり(葉や幹)を意識しながらCSR活動を理解し、それぞれが主体的・自発的に取り組むことで社内に強い組織風土(土壌)が醸成され、社会貢献に繋がり、結果として会社の成長と持続的発展を生む。
そのような事業活動による成果の好循環を表現しているのが日阪製作所の“CSRの樹”です。