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事業本部の紹介

熱交換器事業本部の紹介

challenge for innovation 創業のフロンティア精神をDNAとして受け継ぎ絶え間ないイノベーションに挑戦し続けます。

プレート・サーファー

日阪製作所は1953年に国産初の「プレート式熱交換器」を開発し、外貨事情の厳しい中で輸入製品に頼る以外に方法のなかった日本の産業界から大きな賞賛を得ました。悪戦苦闘の中で独自開発した日阪のチャレンジング・スピリットは現在においても確実に受け継がれており、時代に即応した新しい技術や製品を次々に生み出しています。
2006年4月からは、プレート式熱交換器(PHE)を製造販売している熱交機部とブレージングプレート式熱交換器(BHE)を製造販売している産業機器部とを統合し、「熱交換器事業本部」として新たにスタートしました。

PDF 熱交換器事業本部の歩み

プレート式熱交換器(PHE)事業

プレート式熱交換器(PHE) 1953年に国産初の「プレート式熱交換器」を開発して以来、国産プレート式熱交換器のパイオニアとして国内唯一のプレート設計・金型設計・金型製作・塑性加工の一貫生産ができるメーカーとしてあらゆる産業にプレート式熱交換器を提供してまいりました。また、世界最大の4万トンプレス機による世界最大のジャンボPHE のメーカーとしても、国内はもとより海外市場においても広く知られています。汎用のプレート式熱交換器のみならず2枚のプレートをカセット構造にした溶接プレート、流路間隙の広いマルチギャッププレートや大容量のベーパーガスの冷却凝縮できるコンデンサープレートなど機能性プレート式熱交換器も提供しております。また、「安心」と「信頼」のプレート式熱交換器の引き取り点検のメンテナンスサービス「まるごとぱっく」も充実してプレート式熱交換器を安心してお使いいただけるようになりました。

ブレージングプレート式熱交換器(BHE)事業

ブレージングプレート式熱交換器(BHE)

1985年、国内の市場ニーズを受けて、ニッケルろう付けのブレージングプレート式熱交換器を開発、市場に提供してまいりました。開発してから20年、今や、冷凍、空調、給湯分野での数多くの実績を積上げ「高性能・高耐久・コンパクト・廉価」な熱交換器として高い市場評価を頂くようになりました。また、BHE は、お客様のOEM のご要望に応えるべく、専用器設計から製造までの一貫生産体制で対応させて頂いています。