BUSINESS事業本部紹介

バルブ事業本部

日阪製作所が日本で初めて開発したボールバルブは、誕生以来、数々の改良を重ね、高い品質を維持してきました。
これまでに、化学/製鉄/紙・パルプ/火力発電などのプラントや、各種設備に数多く採用いただいており、その用途は液体・気体・蒸気・粉粒体など幅広く、高粘度・高温・高圧等厳しい条件の分野にも対応しています。
これからも、ボールバルブやダイヤフラムバルブのメーカーとして、開発するすべての製品で「No.1の性能と品質」を追求し、お客様のニーズに適う新しい製品やサービスを提供できるよう、未来に向かって大胆な発想で挑戦し続けます。

ボールバルブのパイオニア

かつて日本が産業用機械の多くを欧米からの輸入に頼っていた時代に、日阪独自のステンレス加工技術を駆使し、日本初のステンレス製ボールバルブ(二方弁・三方弁)を開発したことで、“特殊弁の日阪”として認知されるように なりました。
「流体の熱と圧力の制御技術」を持った専門メーカーとして、「高度な製造技術」をベースに、これからもその開発スピリットを継承し、高度なものづくりにチャレンジしてまいります。

日本初のボールバルブ

バルブ事業本部と製品のご紹介

バルブ事業本部の歴史

バルブ事業部
製品
1958

国産初のボールバルブを開発鴻池工場にて生産開始

東京営業所での販売開始

1962

アメリカ石油協会(API)表示認可取得

1971
1972

アメリカ(コントロマンチック社)との技術・販売提携によりエクアクチュエータ付自動弁(Hシリーズ)の販売開始

1975

粉体空気輸送用Y型3方弁開発・商品化、
販売開始

NC旋盤2台、
フランジ・グランド加工機の設置

1979

高圧ガス認定工場認可取得

1980

APIファイヤーセーフ認可取得

1982

BSファイヤーセーフ認可取得

1985
1993

自動弁アクチュエータ現行モデル
(Tシリーズ)販売開始

鴻池事業所から淀川事業所へ移転

1999

ISO9001認証取得

2000
2001

現行モデル(HF5シリーズ)販売開始

自動弁アクチュエータ現行モデル
(Aシリーズ)販売開始

2005

タンク底用現行モデル(TB5型)販売開始

2007

T型三万弁現行モデル(H45型)販売開始

事業集約を目的に再び鴻池事務所へ移転

ISO14001 認証取得

2008

日坂(中国)で小口径バルブ生産を目的に、
効率加工機2台を設置

2011

コンパクトアクチュエータ現行モデル
(ADN/ASN型)販売開始

縦型5軸複合加工機を設置

2012

名古屋支店開設

2014

北九州支店開設

タイに駐在員出向

2015
2017

油圧アクチュエータ現行モデル(HCシリーズ)
開発・販売開始

PFAライニングダイヤフラムバルブ販売開始

高圧ガス認定弁の製造能力強化を目的に、
大型設備投資実地

2018

縦型5軸複合加工機を増設

千葉営業所開設

2019

Hi-T(ハイティ)シートボールバルブを
開発・販売開始

さいたま営業所開設

2022

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