性能検査事前整備・立会い
毎年一回の第一種圧力容器の性能検査では、装置の安全性や性能は維持出来ません。
日常点検整備や定期点検整備を確実に実施する必要があります。
「性能検査」とセットで専門のサービス員が重要な箇所をチェック・調整し設備の不具合を診断させて頂く「定期点検」を おすすめ致します。
定期点検をセットで6つの安全安心
- 1. 豊富な経験(性能検査)
- 装置を知り尽くしたサービス員が 豊富な経験に基づき性能検査事前整備の実施と検査立会い時に、検査の補助と容器の状態説明を行います。
- 2. 復旧、試運転(性能検査)
- 性能検査後、専門知識と技術をもったサービス員が装置を使用可能な状態に復旧、試運転を実施するため、検査の次の日からスムーズに生産出来ます。
- 3. 安全性維持
- 装置の安全性をチェック安全性を維持します。
- 4. 性能維持
- 装置を知り尽くしたサービス員が 豊富な経験に基づき性能検査事前整備の実施と検査立会い時に、検査の補助と容器の状態説明を行います。
- 5. 経済性
- 性能検査と定期点検をセットにする事で費用を低減出来ます。定期点検を実施する事で計画的な保守により、緊急対応時の費用を低減します。
- 6. 稼働率アップ
- 装置をベストの状態に維持し、稼動率も向上します。
【性能検査とは】
ボイラー及び第一種圧力容器の一定の使用期間ごとに構造基準を維持していることを確認し、検査証の有効期間を更新するもの。
【性能検査の内容】
1. 本体
割れ、漏れ、腐食、損耗、ラミネーション、ブリスター、はがれ、変形の有無
2. 附属品
(1)安全弁の損耗、腐食等の有無
(2)圧力計、温度計の機能、表示の不良の有無
3. 設置場所、配管等
適切に設置されていることの確認
ボイラー及び第一種圧力容器の一定の使用期間ごとに構造基準を維持していることを確認し、検査証の有効期間を更新するもの。
【性能検査の内容】
1. 本体
割れ、漏れ、腐食、損耗、ラミネーション、ブリスター、はがれ、変形の有無
2. 附属品
(1)安全弁の損耗、腐食等の有無
(2)圧力計、温度計の機能、表示の不良の有無
3. 設置場所、配管等
適切に設置されていることの確認
Aタイプ:製造年月日から起算して5年未満の装置に適しています。
Bタイプ:製造年月日から起算して5年以上経過した装置に適しています。
注:使用する水や1日のバッチ数、処理温度によって変わります。あくまでも参考値です。
Aタイプ
定期点検、性能検査事前整備、検査立会をセットにしました。
セットにする事で停止期間の短縮を図ると共に費用を低減出来ます。

Bタイプ
性能検査で不合格となったものは、検査証の有効期間が更新されず、それ以上使用することができなくなります。
問題なく、検査に合格するためにも、1.5ヶ月前に定期点検で総合的なチェックを行い問題箇所を抽出します。
性能検査事前整備と修理をセットにする事で停止期間の短縮と費用の低減を図ります。




