制御パネル更新
最新の制御盤にリニューアルし運転確認・生産立ち会いまでの一貫対応します。
既存の機内配線をそのまま利用し、制御盤のみを持ち込むため工事期間も1日と短時間で最新の制御システムへリニューアルが行えます。
リニューアル事例(高温高圧調理殺菌装置) - 機能アップ内容
- AMMU(Advanced Machine Management Unit)
- 【パターン設定器】
125パターン対応(最大) - Back Up機能
- 温度設定値 処理槽温度 圧力設定値 処理槽圧力
処理槽温度F値 回転設定値 回転数
製品温度1 製品温度2 製品温度1F値 製品温度2F値 運転工程 運転工程経過時間
総運転経過時間 アラームサマリ(10点) 運転サマリ(10点)
10秒サンプリング 90分/バッチの記録dataを50バッチ分保存
記憶媒体は、Flash ROMカード - PCM(Performance Check Mode)機能確認モード
- ・始業時の空運転で正常状態を確認。
・基準モデルと比較。
・ユーティリティチェック
・計装制御チェック
・使用機器動作チェック - ECM(Easy Calibration Mode)簡易キャリブレーションモード
- ・Calibration対応
・各計装回路における校正猶予期間を管理 - MCM(Maintenance Cycle Management)保守サイクル管理
- ・出力回数、時間を計測
・保全が必要な回数を接続機器毎に設定
・設定値到達でインフォメーションを表示 - ECM(Easy Calibration Mode)簡易キャリブレーションモード
- ・Calibration対応
・各計装回路における校正猶予期間を管理 - Cycle Check機能
- 運転を実施した時、完了工程にて各管理項目において正常値と照合を行い、殺菌処理の合否を判定する。
- Alarm Check機能
- Alarm Check機能は、検出された異常について、発生条件、及び要因のポイントをインフォメーション表示、また機械箇所 を図示化し、異常復旧への時間を短縮する。
- パソコンシステムへ対応可能




