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事業本部の紹介

事業本部方針

日阪製作所熱交換器事業本部は国産初のプレート式熱交換器を開発して以来50年が過ぎてゆきました。会社創業から11年目の1953年、当時の開発チームが手探り状態で苦闘の末開発したのが「タコ焼きプレート」の愛称で親しまれたEX-2。その後、熱交器事業本部はこのEX-2開発当時のフロンティア精神を受け継ぎながら、世界で評価される高性能製品を次々と世に送り出し、今日に至りました。そして京都議定書の発効に始まる新しい未来は、日阪の「プレート式」がさらに飛躍する“環境”の時代。“新エネルギー”はもちろん、「熱」に関わるあらゆるシステムの効率化・エコロジー化には、「プレート式」の高性能・高汎用性が不可欠なのです。ガスケットタイププレート式熱交換器(PHE)の他、ろう付けでプレート全体を一体化したブレージングプレート式熱交換器(BHE)、2枚のプレートをレーザー溶接して耐圧性とシール部の耐食性を高めたセミ溶接プレート式熱交換器(WX)など新しいタイプを次々と開発しています。日阪製作所熱交換器事業本部は“challenge for innovation”の精神でこれからも絶え間ないプレートテクノロジーの革新に挑戦し続けます。

ビジョン

世界で一番競争力があり、一番信頼性の高い熱交換器を供給できるメーカーになること

スローガン

最新のプレートテクノロジーを世界に発信するHISAKA

品質方針

1. 品質(Quality): 性能、安全性、信頼性を向上させ、顧客の生産性向上に寄与する。
2. 価格(Cost): 適正な価格で製品を供給して顧客の利益に貢献する。
3. 納期(Delivery): 契約納期を厳守し、顧客の工事計画達成に協力する。
4. サービス(Service): 納入製品に対しサービス体制を維持向上し、顧客の信頼を得る。