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食品機器

濃縮装置

エキス、果汁、乳製品、豆乳、糖液などの濃縮。味、色合い、ビタミンなどにおける熱影響を極力抑えながら、液の特長や設置条件に応じて適切な濃縮システムを選択できます。

装置一覧

ロングプレート式ワンパス濃縮装置(MFE:プレート式薄膜流下方式)
超ロングプレートでワンパス方式を可能にしたこと、装置内のホールド液量を極力少なくしたことから、熱に弱い液や、香りを重視する液…など、高品質の濃縮液の確保に威力を発揮する最新鋭の装置です。蒸発量の違いによって、プレートは3種類のサイズがあります。
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プレート式蒸発装置
予熱されて蒸発器内に入った原液は、器内との温度差で自己蒸発するとともに、プレート表面で非常に短い秒間で加熱蒸発されます。相当量の液の循環によりプレート表面の液流速が増大し、質量速度を大きくしてスケールが付着しにくくなっています。
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フラッシュ式濃縮装置(REV:プレート式強制循環方式)
高性能のプレート式熱交換器で液を加熱し、セパレータタンク内でフラッシュ蒸発を行います。小型でユニット化した全自動運転の蒸発・濃縮装置です。小容量の液の濃縮はもちろん、優れた機構によってあらゆる発泡性の強い液でも、完全に泡を押さえての運転ができます。
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グローバル濃縮装置(GY:コイル回転方式)
グローバル濃縮装置は液をセパレーターに保有した状態で、伝熱チューブが回転することによって濃縮を行います。よって薄膜遠心式と同等以上の品質でありながらも少量多品種運転、さらには高粘度・固形物対応も可能です。
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濃縮装置の省エネシステム
運転時間、イニシャルコスト、ランニングコストなどのご要望に応じた最適なシステムをご提案いたします
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テスト装置
実際の生産機をそのままスケールダウンした、コンパクトで使いやすい構造となっています。
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